次世代型 WaterCoat のここがすごいっ!!
- セルフクリーニング効果
ガラス成分が持つ性質により、被膜層が静電防止(コート膜=陽性電荷)と親水性になり、埃・ゴミ等が付着しにくく、雨等によるセルフクリーニング効果があります。
⇒セルフクリーニング効果の簡単図解はこちらをクリック!!- 耐久性
ガラス質の被膜層は耐候性にも優れており、退色防止効果があります。また、水アカもつきにくく、艶と輝きも得られます。
- 抗菌・消臭効果
トルマリンとガラス成分(ホウ酸シリカ)が持つ特有の性質により、深化吸収し結晶化させた被膜面は防カビ・抗菌消臭効果を発揮します。
その他にも・・・
- 環境に優しいウォーターコート
- コーティング剤に有機質のもの(公害になるもの)は一切使っていません。
- 仕上がりが鮮やかで美しい
- 透明感のある被膜で、本来の色を保つ事ができ、色褪せしにくくなっています。
- 施工が短時間で簡単
- 基本的に水を介してのコーティングですから、すぐ施工出来ます。
- 施工料金が安い
- 材料費、施工料が従来の油脂系のものと比べれば極めて安くなっています。
- 施工が短時間で簡単
- 一度コーティングすれば、後のメンテナンスが大変楽にでき、コストも安く経済的です。
- 施工が短時間で簡単
- ガラス質の被膜だから、硬くて極めて耐久性に強く、雑菌も防ぎます。
Water Coat とは?
ウォーターコートは、自然界にある約10種類の鉱物を加工した特殊セラミックの性質特徴を活用し、水を電気分解し、外壁等の表面の凸凹に電気メッキの原理で被膜を作る仕組みを利用しています。

この特殊セラミックは水を弱アルカリ性にし、塩素等を中和させます。
また、この特殊セラミックは電極を持っており水を電気分解し、洗浄力を増し、またガラス成分(ホウ酸シリカ)を湧出させます。
上記の成分を含んだ水を機能水といい、この機能水を水圧で対象物に吹き付けることにより、二つの働きをします。一つは、イオン水の働きで汚れを浮かして取る界面活性効果と、二つ目は、衝撃電気を利用し、洗浄後ガラス成分を電着させる被膜形成効果です。このとき空気中の炭酸ガスも利用し結晶を起こさせます。

電気メッキの原理により対象物の保護層の分子とホウ酸シリカの分子が吸着し深部から結晶成分が配向し対象物の保護層を改質強化させます。
WaterCoat が親水性な理由
親水と撥水の違いとは何なのでしょうか?
撥水と親水の仕組みは、みなさんに身近な、車のコーティングで考えてみると分かり易いと思います。
- 撥水系コーティング
撥水効果を出しているのは一般的にワックス等の油成分などで、水をはじくかわりに油分(落ちにくいくい頑固な油性の汚れ)とは馴染みやすい有機系ケミカル特有の性質があります。
撥水系のコーティングはこの厄介な汚れが付着しやすく、また静電気を帯びやすいため大気中に浮遊している排気ガス、チリやホコリ等を吸い寄せてしまう性質があります。このため、水滴や有機成分が流れた跡などに汚れやホコリを含み、乾燥後は汚ダレ等の原因になります。またボディ塗膜上の水滴はシミやウォータースポットなど、様々なトラブルの原因となります。- 親水系コーティング
これに対し親水コーティングは逆の効果があり、付着しやすい汚れは水性のもので、 落ちにくい油性の汚れは寄せ付けにくい性質があります。更に、コーティング面にかかった雨や水は水滴にならずに拡がるので、レンズ効果や酸性雨によるクレーターなどの大きなトラブルが起きにくくなります。また、親水塗膜は水がかかると自己洗浄(セルフクリーニング)作用を発揮して汚れを洗い流し、汚れそのものは、排気ガス系の黒っぽい汚れとは違い、砂、土埃系の茶ぽいもので、水洗い程度で落とせます。多少汚れても、雨上がり後は表面上の汚れが洗い流されて艶が復活します。
このように、どちらかと言うと、撥水タイプは見た目の良さを重視するコーティングであり、親水タイプは汚れ防止や保護効果に優れたコーティングであると言えるのです。



